レアグルーヴを通過した耳で楽しめる、ブラジルの本物のサバービア音楽「ムジカ・カイピーラ」(「ヒルビリー・ミュージック」)に焦点を当てたコンピレーション・カセット第2弾!! 1920年代末から60年代初頭にかけて録音された貴重音源集!
これまで古今東西のあらゆる「音楽」や「歌」を発掘・紹介してきたロンドンのDeath Is Not The Endが送る新シリーズ「River of Revenge」。この「música caipira = ムジカ・カイピーラ」(「hillbilly music = ヒルビリー・ミュージック」)は、アメリカのカントリー&ウエスタンに相当する「música sertaneja = ムジカ・セルタネージャ」の前身であり、ミルトン・ナシメントにも大きな影響を与えた現代のブラジル音楽のルーツの一つだ。民謡に根差している音楽で、郊外の農民らによって親しまれた。基本的にはヴィオラ・カイピーラ、カイピーラ・ギターという弦楽器を使い、デュオで歌われるという演奏様式だが、たまに自家製のギターで独自のチューニングで奏でられるケースもあり興味深い。歌詞は痛み、愛、損失、裏切りなどの物語がテーマになっている。
試聴→
https://deathisnot.bandcamp.com/album/river-of-revenge-brazilian-country-music-1929-1961-vol-2
Label:Death Is Not The End
Format:CASSETTE
Country:UK
Released:2023
Disc:新品
Jacket:新品