アンデス地方のギター文化を弾き継いだ南ペルーの偉人、その貴重な音源をDEATH IS NOT THE ENDが蘇らせる。
植民地時代のアンデス地方で誕生したワイノは、伝統的なハープの調弦法とフィンガースタイル(指弾き)、そしてリズムがスペインのギター文化と融合した独自の音楽だ。
故アルベルト・フスカマイタ・ガステル(通称ラクタコ)は、南ペルー・アンデス地方のアヤクチョで生まれ、そのスタイルを長年弾き継いできた。100歳を超えて生涯を全うし、2023年に亡くなった彼は近年までほとんど忘れられていたが、ペルー文化省によって文化功労者の称号が正式に授与され、ようやく日の目を浴びることができたという。
今回、DEATH IS NOT THE ENDはラクタコの弟子の協力で1930年から1940年頃にかけて自宅録音された音源を復刻。これまで一度も発表されていない、ワイノの独特な節回しに浸れる貴重なカセットテープだ。
試聴→
https://deathisnot.bandcamp.com/album/reminiscences-of-raktako-huayno-guitar-from-cuzco-and-ayacucho-1930-1940
Label:DEATH IS NOT THE END
Format:CASSETTE TAPE
Country:UK
Released:2025
Disc:新品
Jacket:新品